日本においては、基本的に女性が用いるものが「ティアラ」と呼称される。
いちごの豆知識
いちごとは、バラ科の多年草、およびその食用となる果実のことです。甘みがあるため果物として位置づけられることが多いが、草本性の植物であるので野菜として扱われることもあるのだそう。調べてみた結果ですが、いちごがバラ科であることにも驚きましたし、野菜として扱われてることもあるということにも驚いてしまいました…。
「いちご」の語源はハッキリしていないそうですが、英名のStrawberry(ストロベリー)の語源は「Straw(麦わら)を敷いて育てた」や「散らかす、一面を覆う、を意味するstrew(strawの古語)」などいろいろな説があるのだそうです。英語名よりも日本名のいちごのほうが気になってしまいます。可愛らしい響きですよね。
いちごの特徴としては、可食部は花托の発達したものであり、表面に分布する粒粒がそれぞれ果実なのだそうです。タイムレコーダーてっきり花托が実だと思っていましたが、その中にあるツブツブが果実だとは気がつきませんでした。むしろ種か何か、くらいに思っていたくらいです。多分、他にもそう思っている人が多いのではないでしょうか。
いちごの成分としては、ビタミンCが豊富である他、抗酸化物質として知られるポリフェノールの一種であるアントシアニンを含んでいるそうです。赤色の食べものは美容に効果的といわれていることが多いですが、いちごも赤くて瑞々しい他に、美肌成分のビタミンCも抗酸化物質まで含まれているのですね〜。
大活躍のいちご
いちごは、生食以外に、イチゴジャム、イチゴジュースなどの材料としてよく利用され、アイスクリームに練りこまれることも多くあります。見たことがある人も多く居るのではないでしょうか。苺を用いたケーキ他には、ショートケーキ、タルトなどの洋菓子の装飾や、いちご大福などの和菓子の材料としても用いられることもあります。
凍結乾燥させたものを、チョコレートなどでくるんだ菓子も作られています。被リンク良くバレンタインのチョコレート売場やお土産売場でも見かけることがあります。いちごの味はするのですが、食感がまったく変わっていて、それはそれで美味しいですし、不思議な感じがして面白いと思います。人気のあるお菓子ですね。
なお、かき氷のシロップ、牛乳、キャンディーなどのいちご味のものの多くはイチゴの成分を全く含まず、酢酸アミル、アネトールなどを配合して作ったイチゴ香料と赤い着色料で表現していることが多いのだそう。シロップなどは、いちご味に限らず、他の果物の味でも果汁が入っていないことは多くありますよね。